2020年は転職に最適?

2020年は転職に最適?

転職を考える女性
2020年はコロナの影響が強く、日本だけでなく世界各国の経済が下向しています。
とくに飲食業やアパレル分野では倒産も続き、解雇や派遣ギリ、シフトを減らされたと投げている人も少なくありません。

大手であれば自粛期間中も休業手当をもらえるところもありますが、個人経営や中小企業は一円ももらえないといった厳しい状況が続いています。

簡易的な措置として、特別定額給付金10万円が4月22日に政府が配布することがきまったのも記憶が新しいですが、賃貸に住んでいる方には一ヶ月ちょっとしかしのげないという声も少なくありません。

そんな状況の中、転職が頭をよぎった人も少なくないのではないでしょうか。

しかし転職したくても世の中不景気。
どこも雇ってくれないと嘆く前にネット上での副業にチャレンジしてみましょう。

コロナの影響でテレワークに重点をおく企業も増え、リモートワークでできる仕事も増えました。これに伴い、求人募集も多くなったのです。

2020年はいきなり転職というよりも、転職準備期間として勉学や副業に時間を割くことをオススメします。

どんな業界が人気?女性が働きやすい副業とは

副業にもたくさんの種類があります。
そんな中、筆者が女性におすすめしたいのが、

①働き方に多様性がある会社
これまで「働く=会社へ出勤する」が一般的でした。
しかし政府も働き方改革で副業や兼業に積極的に働きかけるようになった今、在宅でできる、時短勤務、希望出勤でのシフト作成など自由な働き方ができる企業が増えています。
長い目でみたときに、多様性がある働き方ができる企業は魅力的で副業とはいえスキルアップも狙え転職の可能性も広げてくれます。

②長期的に働ける業界
年齢制限がある、結婚や妊娠、出産で転職しなければいけないような業界はオススメできません。また転職には年齢も関わるだけでなく、職探しから履歴書、面接までやることがたくさんあり気苦労も多いのが現状です。副業とはいえ、妊娠や出産でも休みがとりやすい業界かどうかを事前に確認することがおすすめです。長期的に勤めることでスキルも上がり昇進や給与アップの機会にも恵まれます。

③風通しの良い会社
社員の口コミや評判をネットで検索しましょう。
考えられるメリットやデメリットをリサーチすることで、大まかではりますが、風通しの良い会社かどうか判断することができます。また面接があれば、実際に感じる社員の人柄やオフィスの雰囲気でジャッジするのもアリです。風通しのよくない会社は表面上の条件はよくても、人の出入りが激しく、良い会社とは言い切れません。後から後悔するよりも事前に確認できるところはしておくが鉄則です。

2020年は副業探し!

焦って転職して後悔するよりも、2020年は副業をしましょう。

将来への貯蓄にまわせるだけでなく、本職とはちがったスキルをみにつけることができる学びの機会にも繋がります。

ジャンルもさまざまありますが、お勧めは比較的自由な働き方ができるテレワークでの働き方です。在宅勤務は家庭のことも両立しやすく、通勤時間や準備もいらないため、時間を有効活用できるためオススメです。

パソコンのスキルが全くないという方でも、初心者大歓迎の企業もあるため、時給が低くても挑戦してもいいかもしれません。ある一定のPCスキルを身につけることができれば、収入アップに向けた転職にも役立てます。